理想を、実装する。
「むしろ、この方がいい」——その理想から逆算して、新しい事業と仕組みをつくる会社です。自分でもつくり、あなたともつくる。AIと、一緒に。
「仕方ない」を、 そのままにしない。
世の中の多くの不便は、「そういうものだから」で放置されています。ratherbeという社名は、英語の would rather be ——「むしろ、この方がいい」から生まれました。私たちは、その理想を起点に、事業のかたちにして実証する会社です。
原点は、副業として始めた無人日焼けサロンの1店舗。問い合わせも、決済も、トラブルも、すべてが本部に集中する無人運営の現実を、AI応答・データ基盤・管理システムを自分たちでつくることで乗り越えてきました。机上の提案ではなく、毎日自分の事業で使っているものを提供する——それが私たちのやり方です。
課題を、点ではなく 構造で見る。
「売上が伸びない」は、そのままでは打ち手になりません。まず案件数 × 単価に分解する。パイプラインのどこで案件が滞留しているのか、単価はなぜ上がらないのか——構造を分解し、詰まりを特定して、はじめて打つべき場所が決まります。属人化した対応はAIで仕組みに。頭打ちの単価は、AIで付加価値を増幅する。AIが効くのは、正しい分解の後です。
※ このブレイクダウンは一例です。実際のセッションでは、事業全体で100件以上の仮説を洗い出したうえで、効く場所にだけ打ち手を絞り込みます。AIはその選択肢のひとつ——安易に「とりあえずAI」から始めることはしません。
スタートアップの速度で、 大企業の堅牢さを。
意思決定は、スタートアップの速さで。セキュリティと品質は、大企業の水準で。「すぐ動きたい」にも、「堅くなければ通らない」にも、同じチームで応えます。
スタートアップの 速さで動く
ベンチャーで事業企画を経験し、自ら創業。意思決定の速さと当事者意識で、小さくつくって早く検証する。リスクを取る側の目線で提案します。
大企業の 水準で守る
製薬大手の人事から、グローバル企業の新規事業・生成AIコンサルまで。セキュリティ、ガバナンス、稟議——堅い組織の要件に耐える設計ができます。
組織から 考える
キャリアの出発点は人事。どんな仕組みも、人と組織に定着して初めて成果になる。導入した後の組織の動かし方まで含めて設計します。
事業内容
3つの事業は独立していません。自社事業でつくり、検証したものが、コンサルティングと開発の品質を支えています。
AIコンサルティング
「AIを入れたい」の手前から伴走。課題の特定、打ち手の設計、実装、運用検証まで。ゴールは、コンサルがいなくても回る状態です。
受託開発
LP1枚から、業務システム、AIエージェントまで。戦略を考える人間とつくる人間が同じチームだから、「作って終わり」になりません。
JUST TAN 24
24時間無人の日焼けサロンFC。接客・精算・問い合わせ対応はAIと本部システムが担う。本業を続けたまま持てる、自分の店です。
実績があるから、 提案できる。
私たちの提案は、自社の無人店舗事業で実証済みです。まず自分たちで使い、成果が出たものを提供する。
無人運営中の店舗(東京・大阪・新潟・群馬)
店舗の常駐スタッフ。接客はAIと仕組みが担う
無人店舗の運営実績(2023年2月〜)
顧客対応の削減率。スタッフが担っていた対応を、AIと仕組みが代替
問い合わせへの回答速度。10,800秒(約3時間)から18秒へ——600分の1
AIが応答し続ける体制。深夜でも、元日でも、待たせない
※ 顧客対応の削減率・回答速度は、自社店舗運営における実績にもとづく概算値です。
実績
守秘義務のため、業界名のみ記載しています。掲載しているのは一部です。
AI時代の、 もう一つの働き方をつくる。
収入を増やしたくても、時間や体力の制約で副業に踏み出せない人がいます。JUST TAN 24は、そんな人の受け皿になるために設計したフランチャイズです。接客・精算・問い合わせ対応はAIと本部システムが担い、オーナーの仕事は週2回ほどの清掃とスマホでの確認が中心。本業を続けたまま、自分の店を持てます。
私たち自身が、副業の1店舗から始めました。

村上 直也
キャリアの始まりは人事。採用、労務、研修、制度設計と「人と組織」に向き合うなかで、テクノロジーは人の仕事を奪うものではなく、人が本来やるべきことに集中するための道具だと確信しました。
製薬大手の人事、ベンチャーでの事業企画を経て、2022年にratherbeを創業。現在は大手グローバル企業で生成AIコンサルタントを務めながら、自社では無人店舗事業を経営しています。大企業の堅さも、起業家の速さも、組織のつくり方も——どれも、当事者として経験してきました。
まずは、30分の 壁打ちから。
「何から相談すればいいか分からない」でも大丈夫です。課題の整理から、具体的な開発の見積もりまで。売り込みはしません。
いただいた内容は、お問い合わせへの回答以外には使用しません。
